ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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荷作りしないと~

 裏の家に石鹸を作りに行った。いつも身近にいるけど、なかなか私自身の活動を見てもらう機会がなかったので、手軽な石鹸なら、と、帰国前のプレゼント代わりに。みんな結構楽しみにしていたようで、子供達も、目の前で石鹸が出来るのを興味津々に見ていた。

 同期隊員のKが、今日一足先にヤウンデに引っ越した。ヤウンデへの通りがかりで家にも寄ってくれたんだけど、私の家の、荷作り途中の惨状を見て、「あ~、結構物が沢山あるねぇ。台所とか意外に大変なんだよ。頑張ってね」との一言。そっか、このままじゃマズイ。私は6月15日に引っ越しの予定だけど、それまでほぼ毎日活動の予定が入っているのだ。もう活動終わってもよい頃合いなのに、何だかギリギリまで引っ張ってしまった。その間を縫っての荷作りだから、早めにやっておかないと、後で泣く事になる。はぁ。
100603 雨上がり
  1. 2010/06/06(日) 22:25:32|
  2. カメルーン生活

28年

 先日元サッカー選手の北澤がカメルーンに来て取材して行った模様が、今日、ニュースゼロで放映される予定だったのに、首相交替のニュースで延期になったんだって。私がカメルーンにいる2年の間に、何度首相が変わった事だろう。カメルーンなんて、28年ずーっと同じ人が大統領なのに(それも問題だけど)。

 さて、今日はボゴンドという村のGICに、養鶏の概要を説明に行って来た。養鶏をしたいというグループはとても多いのだけど、みんな、具体的にどうしたら良いのか、お金はいくらくらいかかるのか、と言う事を知らない。だから実際に一緒に養鶏をしなくても、「養鶏って大体こんなものだよ」という話をするだけで、前よりも具体的にイメージが出来てくるから良いと思う。養鶏を始めた時には、こういう講義ができるとは予想していなかったけど、良い副産物だ。
 夜、子供達がプルーンを持って来てくれた。プルーンと呼ばれてはいるけれども、あのフルーツのプルーンではなくて、もっとネットリした木の実。サフーとも呼ばれていて、焼いて食べるのが一般的。プルーンの季節には、どこに行っても山のようにプルーンが売っているし、みんなも好んで良く食べる。もう、そんな季節になったなぁ。
プルーン
  1. 2010/06/03(木) 22:56:50|
  2. カメルーン生活

エンザロジコ 初火入れ

 明け方又雨。涼しい。少し寒いぐらいだ。
 今日は、先日(5月18日)に作った大きなカマドの初火入れの日。朝7時頃家を出たが、バフィアで車が出るのを2時間半も待った。ここ数日の雨で道がぬかるんでいるので、ボキートから先もバイクではなく車で行こうとしたら、そっちまで行く人がなかなか集まらず、車が出なかったのだ。
 予定より大幅に遅れ、11時頃KEDIA着。カマドを設置した家のマダムが私の到着まで火入れを待っていてくれた。
カマドは、聞いていた通り、表面が結構派手にひび割れている。やっぱり、土に草を混ぜた方が良かったかもしれない。それから、ブロックの表面に塗る土が少ないと、土同士でくっつきあう力が少ないので、ひび割れて落ちやすい。次回はもっと土を多くのせるようにした方が良いだろうな。
100602 エンザロジコ 初火入れ

 熱の回り具合はどうだろう。真ん中の薪口に火を入れると、当然真ん中の鍋は良く煮える。今回マニヨック(キャッサバ)を煮たが、やはり石を置いただけのカマドより早く煮えたようだ。でも、横2つの鍋にはなかなか熱が行かない。少し温かいかな?という程度。これじゃ、何かに火を通したりする事は難しい。ウ~ム。そこで、結局横2つのカマドの中にも少し薪を置いて、真ん中の火が横にも回るようにした。すると(当然だけど)横の鍋も熱くなった。やはり、こうして使うしかないんだろうか。エンザロジコ本場ではどうしているんだろうか。知りたいな~。とはいえ、私の任期はもう終わりなので、後はKEDIA隊員のMちゃんに託すしかない。
帰りは、すぐにバフィア行きのトラックに便乗する事ができて、すんなり家にたどり着いた。
  1. 2010/06/02(水) 22:46:23|
  2. カメルーン生活

雨の中の堆肥作り講座

明け方から雷が鳴り、大雨。日が昇る時間になってもずっと降り続いている。空も真っ暗だし、雨の止む気配なし。しかもシトシト雨じゃなくて、ザーザー雨。
困ったな~。
というのも今日は、任期終了前にと何とか実現にこぎつけた堆肥作り講座の日だったから。講師をオバラというオンベサから1時間ほど離れた所からわざわざ呼んだのに。これじゃ、講師が来てくれるかわからないし、講師が来ても、人が集まらないかも。
講座1時間前の11時になっても雨がやまないので、講師のE氏に電話したところ、「あ、もうオンベサにいるよ」との事。時間の1時間前なのに!しかも大雨なのに!時間に1時間位遅れる事が普通で、しかも雨だと動かないという人が多い中、何と言う貴重な人だろう。
しかし、問題は、他の参加者が来るかどうか、だ。すぐにカウンターパートであるMB氏に電話し、「雨だけど講師が来ているんです。講座決行しますから」と言うと、
「え~っ?今日講座の日?雨なのにどうやってやるの?理論だけ?」
という、何ともやる気のない答え。
「今日は最初から理論だけの日なんですよ!プログラム渡しているでしょ?」
と言うと、
「今オフィスにいないからわからん。でも雨だから僕は動けないよ」
だって。彼は、前々回の講座の時には講座開始前に帰ってしまったし、先週は、「今日は休日」とか言ってこなかったのだ。雨で動けないというのはわかるんだけど、プログラムすら把握していない事に脱力…。がっかりだ。
「雨が止んだら、来てくださいね!」
と言い捨てて電話を切った。
仕方が無いので、参加予定者で電話を持っている人にとりあえず電話をかけ、「雨だけどやるからね!」と連絡。「残念だけど雨だから動けないよ」という人と「行くからね」と言う人が半々位だった。とにかく来てくれるという人がいて良かった。。は~。
結局講座が始まったのは予定の1時間半遅れ。その間、私は人が本当に集まるかどうか気が気でなく、ソワソワしていたけど、講師のE氏は、「雨だからしょうがないよ。もうちょっと待とうよ」と言ってくれた。ホント、良い人だな。
講座が始まると、E氏は話上手だし、みんな自分の畑からの収穫が伸びるかもしれないと思って熱心に聞いている。普通に材料を山積みにして作る堆肥は結構労力が必要なのだけど、E氏はもうひとつ、糞から作る簡易液体肥料の作り方を教えてくれて、それは簡単に実行できそうだった。
100531 コンポスト講座 (3)

E氏も、雨の中講座に参加してくれたみんなにも感謝だなぁ。私はしょっちゅう、「うまく行くんだろうか」と気を揉むけど、結局周りの人に助けられて何とかなる事が多い。
(ま、結局カウンターパートのMB氏は来なかったけど。)

雨は、講座が終了する頃に、ようやく降りやんだ。
  1. 2010/05/31(月) 22:37:17|
  2. カメルーン生活

サッカー カメルーンvs日本

 旅帰りで、洗濯ものが山ほど。汗をかきながら1時間ほど洗濯ものと格闘する。
 旅から帰ったら、引っ越しの準備をしようと思っていたので、今日から少しずつ荷物の整理をしないと。後2週間で任地を離れるのだから、もう活動を終了しても良い頃なんだけど、カマドの試作の結果がまだだったり、2回目の鶏がまだ途中だったり、研修室で初めて講師を招いての堆肥講座(2回シリーズ)が残っていたりと、私はなんだかギリギリまでバタバタしそう。大丈夫だろうか(汗)
 とはいいつつも、今日は隣町のバフィアで、隊員Eさんがサッカー試合を企画したので、その見物に行って来た。日本人チーム対カメルーン人チーム。少しちいさめのフィールドで5対5での試合だ。マニヨックの粉(小麦粉のようなもの)でフィールドの線を描いたり、ゴールキーパーの要らない小さなゴールを木材で作ったりと、手作り感満載。試合は、選手がみんな結構うまくて、なかなか良い試合になった。
100530.jpg

6月14日のワールドカップ カメルーン対日本戦も楽しみだなぁ
  1. 2010/05/30(日) 22:50:58|
  2. カメルーン生活
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