ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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境界線をまたぐ

 いつもは月曜日の朝早くに首都に戻っていく大臣が、今日はまだいて、母屋のテラスで客人達と朝食を取っている。いつもと違うなあ~と思っていたところ、大臣からテラスで一緒に食事をとるようにとのお呼びがかかった。ものすごい普段着(それしか持ってない)で恐る恐るテラスに入って行って、客人と一緒に食事を頂いた。
 食事の後は、テラスから下がってきた食器を、裏方の人たちと一緒に洗った。食器洗いは、女性と子供の仕事とされていて、男性は絶対しない(と、思う。今まで見たことない)のだが、表で私に丁寧に給仕してくれた同じ男性から、裏方で私は食器を受け取って洗い物をするのだ。この、境界線を行ったり来たりできることこそ、外国人であるのボランティアの特権かも。大臣と一緒に食事をすることと、社会の下の層の人と同じ仕事をすることと。この家では、大臣一家の飼い犬 アルティガンと並ぶ自由さだな。
自由なアルティガン
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  1. 2008/08/11(月) 22:06:44|
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