ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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カメルーン料理に挑戦

今日はフランス語の授業でカメルーン料理を作った。
だから、今日も料理の話。予想通り食べ物の話ばかりですみません。

作ったのは
Sauce de Mbongo Thobi(ソース ドゥ ボンゴ チョビ) と
Sauce d'Arachide(ソース ダラシッド)
の2種類 。

ボンゴチョビのソースは、いろいろなスパイスが入っていて、ちょっと複雑な味がしてとても美味しいのだが、見た目が真っ黒。なぜ真っ黒か、というのが今日判明した。
それは、スパイスを火であぶって焦がしているから。
2008 0709ボンゴ

スパイスを直接ガスコンロの上に置いて真黒に焦がし、焦がしたものをおろし金でおろす。
ほぉ~、そんな方法があったか、という位新しかった。私にとって。
そして、その焦がしたものは、意外なほど、香ばしいのです。
他の材料は、各種ハーブ(バジルとかセロリとか)・玉ねぎ・トマト など、全然黒いものはないのに、このスパイスのせいで、出来上がりは真っ黒。
魚(bar corvina)を入れていただきました。
080709 ボンゴ2

横にあるのはmanioc(キャッサバ)を圧力なべで蒸し煮したもの。
もう、超おいしい♪♪♪

もう一つのソースダラシッド(ピーナッツのソース)も、作るのに手が込んでた。
ピーナッツを煎って薄皮を向き、それを香草などと一緒にやはりドロドロのソースにするの。
アジに似た魚を揚げて一緒に食べました。
こちらも、ウマイ!店で食べた時よりも脂っこくなくて、おいしいの~。
080709ソースダラシッド


この味、任地で自分でも再現できるかな。
ピーナッツをドロドロにするには専門の器具が必要だからな~。

ただですね、ちょっと不安が。
この料理を作るときに教えてくれてる先生が、フツーに生水(水道水)を使ってた。
私たちは通常それを浄水器にかけて、その上沸騰させて使っているのに。。
今晩、来るかもね、ってみんな恐れている。
何が来るかもねって・・・それは「シャーの怒り」と呼ばれているものです。(あるいはシャーシャー現象と呼ばれている。)
他の国には、結構シャーの怒りが席捲しているらしい。
ああ、恐ろしい、シャーの怒りよ。。
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  1. 2008/07/09(水) 19:21:21|
  2. カメルーン生活
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