ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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終わりを実感

 朝ようやく電気が戻って来た。それで、山程の洗濯。これで引っ越し前の洗濯はひと段落だ。
 午後、JICA事務所から所長と調整員が来た。最後の任地訪問で、配属先に挨拶し、活動を振り返って次代へとつなぐ調整の為だ。カウンターパートの事務所に行き、4人で話をした。私の中で焦点にしたい問題は一つ。カウンターパートはともかくとして、配属先のGICは殆ど実体が無く、ボランティアの活動に何の関与もしていないので、実質活動を一人でやるしかないという事だ。それでも町の周囲の人が協力してくれるので、活動上の支障はあまりないのだけれど、それでも配属先なのだから、何らかの協力・協働が欲しい。2代目の隊員が私のすぐ後に赴任する事が既に決まっているので、彼女の為にもその事だけは伝えたかった。
 それにしても、カウンターパートの事務所で話をしている時に、ようやく実感として、「ああ、活動終わるんだな」という気持ちが湧いて来た。自分で言うのもなんだけど、結構頑張ったよな、自分。
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  1. 2010/06/11(金) 22:49:18|
  2. カメルーン生活
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