ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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雨の中の堆肥作り講座

明け方から雷が鳴り、大雨。日が昇る時間になってもずっと降り続いている。空も真っ暗だし、雨の止む気配なし。しかもシトシト雨じゃなくて、ザーザー雨。
困ったな~。
というのも今日は、任期終了前にと何とか実現にこぎつけた堆肥作り講座の日だったから。講師をオバラというオンベサから1時間ほど離れた所からわざわざ呼んだのに。これじゃ、講師が来てくれるかわからないし、講師が来ても、人が集まらないかも。
講座1時間前の11時になっても雨がやまないので、講師のE氏に電話したところ、「あ、もうオンベサにいるよ」との事。時間の1時間前なのに!しかも大雨なのに!時間に1時間位遅れる事が普通で、しかも雨だと動かないという人が多い中、何と言う貴重な人だろう。
しかし、問題は、他の参加者が来るかどうか、だ。すぐにカウンターパートであるMB氏に電話し、「雨だけど講師が来ているんです。講座決行しますから」と言うと、
「え~っ?今日講座の日?雨なのにどうやってやるの?理論だけ?」
という、何ともやる気のない答え。
「今日は最初から理論だけの日なんですよ!プログラム渡しているでしょ?」
と言うと、
「今オフィスにいないからわからん。でも雨だから僕は動けないよ」
だって。彼は、前々回の講座の時には講座開始前に帰ってしまったし、先週は、「今日は休日」とか言ってこなかったのだ。雨で動けないというのはわかるんだけど、プログラムすら把握していない事に脱力…。がっかりだ。
「雨が止んだら、来てくださいね!」
と言い捨てて電話を切った。
仕方が無いので、参加予定者で電話を持っている人にとりあえず電話をかけ、「雨だけどやるからね!」と連絡。「残念だけど雨だから動けないよ」という人と「行くからね」と言う人が半々位だった。とにかく来てくれるという人がいて良かった。。は~。
結局講座が始まったのは予定の1時間半遅れ。その間、私は人が本当に集まるかどうか気が気でなく、ソワソワしていたけど、講師のE氏は、「雨だからしょうがないよ。もうちょっと待とうよ」と言ってくれた。ホント、良い人だな。
講座が始まると、E氏は話上手だし、みんな自分の畑からの収穫が伸びるかもしれないと思って熱心に聞いている。普通に材料を山積みにして作る堆肥は結構労力が必要なのだけど、E氏はもうひとつ、糞から作る簡易液体肥料の作り方を教えてくれて、それは簡単に実行できそうだった。
100531 コンポスト講座 (3)

E氏も、雨の中講座に参加してくれたみんなにも感謝だなぁ。私はしょっちゅう、「うまく行くんだろうか」と気を揉むけど、結局周りの人に助けられて何とかなる事が多い。
(ま、結局カウンターパートのMB氏は来なかったけど。)

雨は、講座が終了する頃に、ようやく降りやんだ。
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  1. 2010/05/31(月) 22:37:17|
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