ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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ホワイトマン リングロードを行く

カメルーンの北西州は英語圏で、バンガンテよりも更に高地である。その州都であるバメンダから北西州をぐるっと円を描いて回る道は「リングロード」と呼ばれており、山間部の景色の美しい事で知られている。同期隊員Mがカメルーン山マラソンをきっかけに知り合った友達がこの北西州に住んでいて、彼がリングロードをドライブで案内してくれた。
 流石に美しいと名高いだけあり、景色は本当に素晴らしい。高地なので、あまり木が生えておらず、黄緑色の丘が並んでおり、まるでイギリスのハイランドのような風景だ。そこにポツポツと椰子の木が見えたりしているのが又面白い。
100528 リングロードの風景

 道はそんなに良くはなく、穴だらけの山道をガタガタと行かなくてはならない部分も多い。山間に村が点々としていて、人々がトウモロコシを収穫したりしている。重い荷物を背中や頭の上に載せて山道を行くのは大変だろうなぁ、と思うけれども、人々は屈託がない様子で感じがよかった。
100528 荷物を運ぶ人
いつも中央州では「ブランシュ!(白人!)」という声をかけられるのだけれども、この旅では子供達から、「ホワイトマン!」と声を掛けられた。新しい(笑)。でも「ホワイト!」だけよりも、「マン」がついている分、少しは尊敬が感じられるかなぁ。
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  1. 2010/05/28(金) 22:46:14|
  2. カメルーン生活
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