ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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攻撃に耐える

 気持ちの良い晴れの日。
 エセンデという地区に農場があり、そこで堆肥の材料になる家畜の糞を分けてもらえるんじゃないかという情報を得たので、行ってみた。
 行ってみると、そこには、卵鶏も豚も飼われ、しかもエリソン(ハリネズミのようなもの)まで飼育されていた。すごいなぁ~、こんな所があるとは知らなかったよ。ちゃんとやっている人がいるんだなぁ。私が着いた時には、ちょうど働いている人が外に出ていておらず、子供しかいなかった。人待ちがてら、そこらへんの写真を撮っていると、大きな七面鳥が一羽放し飼いにされていて、歩いている。おおっ、珍しい、と近づいて写真を撮ると、彼はこちらに向かってきて、いきなり攻撃してきた。足で、バシッバッシッ と凄い勢いで蹴ってくる。こ、こわいよ~と思わず半泣き。そばにいた子供達、助けてくれるかと思いきや、ひゃ~っと逃げた。七面鳥は幸いにもくちばしは使わず、足だけでの攻撃だったので、ジーンズのモモの辺りをバシバシ蹴られただけで済んだけど。いったん攻撃を止め、しばらく周りをうろついてから、2度、3度と襲撃される。むやみに抵抗してもいかんだろう、と大人しく攻撃されるがままにしていたら(というか、体が硬直して動けなかっただけだけど)、彼は気がすんだのか、ゆっくり去って行った。ふぅ~。コワカッタ。

↓威風堂々とした彼(?)
100410 (18)

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  1. 2010/04/10(土) 22:10:56|
  2. カメルーン生活
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