ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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期待に応える受け答え

 サッカーの北澤選手がカメルーンに来たと先日書いたけど、彼はJICAの広報タレントにもなっているので日本テレビだけではなく、JICAのカメラマンもついて来た。北澤選手自身は、早くも昨晩、カメルーンを去ってしまったようなのだけど(2泊3日の超短い滞在!体力あるな~)、JICAのカメラマンは、カメルーンの隊員の活動状況を取材する為に残った。ということで、今日、私の任地オンベサにカメラマンが来て、活動している所をビデオカメラに収めていった。
 いやぁ、カメルーンの人々は、カメラを回すと、本当に撮る側が期待している事を言ってくれるね。優しいのかな。「ボランティア(私)と働き始めて、何か変わった事はありますか?」と訊かれて、GICのメンバーが、「私は本当に変わったわ!メンタル的にも知識面でも、もう全然違う。以前は何も知らなかったけど、今では、私は自分で鶏も育てられるし、カマドの作り方も知っているのよ!」と答えてくれてて、嬉しいんだけど、どこまでホントだろうと思わないでもない。いや、やっぱり嬉しいけどね。
 自分の活動している姿は、自分では撮影できないので、こうやって撮影してくれるのは、ありがたいね。自分としては良い記録になる。撮った映像は、JICAのホームページに隊員の活動紹介として載ったり、JICAの隊員活動紹介DVDに入ったりするらしいです。でも、できるのは当分先らしいので、多分帰国してからになるんだろうな。
↓撮影風景
100319 JICA取材@バリヤマ (6)

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  1. 2010/03/19(金) 22:50:22|
  2. カメルーン生活
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