ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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視察の旅日記⑥ 再びヤウンデへ。

★母の日記より★
10:00頃タクシーでヤウンデに向かう。
日本大使館へ表敬訪問。その後JICA事務所表敬訪問。それぞれカメルーンの印象や隊員の任地での様子など話した。訪問する機会を得て現地で日本の国を背負ってお仕事をされている職員のお話を聞くことが出来、またこちらからも家族の思いをお話させていただき良い交流ができたと思う。
夜は韓国レストランでJICA職員の方々と懇親会。カメルーンで中華料理や韓国料理が食べられるなんて驚き。職員のご家族も一緒で和やかな会だった。

★叔母の旅行記より抜粋★
オンベサには新しい井戸があった。援助で出来たものだそうだ。朝晩、子供達が水をくみに来て、頭に載せて運んでいる。水道を敷設する事は大変だから、このような深い井戸を掘ってきれいなよい水が得られるようにすることは、とても良い援助だと思った。

こちらに来て人々が頭の上に物を載せて運んでいる姿を目の当たりにして考えました。丹田に重心をしっかりと据えた正しい姿勢でなければ、水はこぼれる。彼らは水運びによって正しい姿勢を身に付けている。水運びは、彼らの堂々とした存在感のある姿、誇り高い姿の基ではないだろうか!これは私の直感による仮説です。
JICAの所長さんも「ここの人たちの誇りの高さは何処から来ているのでしょう?」と発言していらっしゃいました。誇り高い人たちだと感じるのは、私だけではないようです。
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  1. 2010/02/19(金) 18:28:59|
  2. カメルーン生活
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