ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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視察の旅日記⑤ 歌い、踊る。

★母の日記より★
朝食後オーストラリアで医療を学ぶという若者の訪問をうけた。彼はオンベサで開催した原爆展を見てくれたそうだ。
午後はAの活動先訪問、徒歩でリーダーの家まで行く。庭の草地に椅子が用意されていた。徐々にメンバーの女性達が集まってきた。
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その席でAに通訳してもらいながら挨拶をしてお世話になっていることに感謝の言葉を伝えた。メンバーの一人が土地の料理を訪問した我々に振舞ってくれた。ほくほくしたお芋のようなものに黄色いソースがかけてあって 美味しかった。
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あみだくじでお土産を渡し盛り上がった。メンバーの人たちが歌を歌ってくれ その歌にあわせて 妹が踊りだすと女性達は大喜び、私もリズムにあわせ体を動かし楽しかった。帰りは 女性達と手を組んで一緒に歩いて途中まで送ってくれ、別れを惜しんだ。みんな明るく 陽気な人たちだった。
オンベサ滞在も今日で最後。明日に向けて荷物の整理。

★叔母の旅行記より抜粋★
子供の頃歩いた田舎道のような懐かしい感じのする道を延々と歩いてリーダーの家まで行った。お仲間が10人位集って私達を迎えてくださり、あちらのお芋(八つ頭よりもっと硬くがっちりしたお芋)に細かく刻んだ葉っぱの混ざったソースが掛かったお料理をご馳走してくださった。私には食べやすく、美味しかった。
その後、皆が歌いだし、その内踊りだし・・・私はこれを体験したかったのよと嬉しくなって、見よう見まねで一緒に踊ったら、皆さんも喜んで弾みが付き、皆で又踊って、とても楽しいひと時になった!ひじを折って、それを上下に動かしながら、音楽に合わせて飛び跳ねれば一緒に踊れる・・これが、私が会得したあちらの簡単な踊り方です。

 あちらの方たちのご挨拶はハグ。右、左そしてもう一度右、と3回のハグ。夏の汗ばんだ肌が触ることは日本では不快と感じていたが、ふくよかな胸の柔らかい感触は、心の優しさと温かさが伝わって、心地よいものだった!遠かった彼の地が、私の体の中に入ったかのように近く親しい地となった時です!
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  1. 2010/02/18(木) 22:25:28|
  2. カメルーン生活
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