ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

視察の旅日記④ 市場体験

★母の日記より★
有難いことにAの熱が下がり 本人も元気を取り戻したようだ。今日は水曜日、オンベサで市場が開かれるとのこと。とても楽しみ!
その前にカウンターバートに挨拶に行く。事務所に行くが不在、近くにある建物で女性達の集会があり、しばらく同席する。3月8日の行事 女性の日の打ち合わせだそうだ。
もう一度カウンターバートの事務所へ、今度は会うことが出来、ご挨拶することができた。徒歩で市場へ行く。地元の人たちが作った野菜、果物 その他日用雑貨など 肉や魚まで売っていた。地面の上に広げて並べたり、パイナップルやパパイヤはバケツなどに盛られていた。とにかく買い物に来ている人や物を売っている人でごった返していた。Aと一緒に活動している女性のグループのメンバーの人たちにも思いがけず会えて、Aも喜んでいた。オンベサの特産パイナップルや野菜を買って帰宅。
その後市場で会った一人の女性が自宅へ呼んでくださり、車で迎えに来てくれ、訪問する。10カ月の男の子がとても可愛かった。赤ちゃんながら逞しさがあって、どんな大人になるのか楽しみな感じ。
夕食には市場で買った野菜でスープを作くった。パイナップルもとてもおいしかった。

★叔母の旅行記より抜粋★
オンベサの中心は道路から直ぐの広い平らな所で、ここに集会所や図書館、事務所などが散在していて、その間に大きな樹がポツンポツンと立っているような閑散とした広い所でした。集会所はドアーも窓も付いていない、外気の出入り自由なオープンな建物。ここで集会のために集ってきた方々、つまりAちゃんが一緒に仕事をしている方々にAちゃんが「私の母と叔母です」と紹介すると、皆さん満面の微笑で親しみを表してくださる。次々現れるお顔にどなたがどなたなのかと面食らいながらもご好意は充分に伝わりました。家族の繋がりの強いここでは肉親が訪ねてくるということは大きなポイントらしい。

 午後は乗り合いタクシーでマルシェ(市場)に行った。マルシェは週に一回開かれる。道路に面したちょっとした建物の中に店があるが、その奥に広い所があって、沢山のパラソルの下で、地面に農作物や日常品を並べて売っている。魚も日向で売っている。沢山の人でごった返して賑やか。週に一回買い物をしながら友達に会えるお楽しみの日なのだ。私達もAちゃんの沢山の友達に紹介されて楽しんだ。
こちらでは日曜日は午前中に教会に行き、午後は洗濯をするそうだ。

オンベサはパイナップルの産地でした。パイナップルのおいしいこと!日本では黄色く熟れたものを選びますが、こちらでは透明感のある浅い緑のものが、中が熟れていて食べ頃なのだそうです。日本で感じる刺すような酸味の強さはありません。素直な優しい甘さです。暑いところを帰ってきた時の水分補給と共に、素敵な癒しです!
スポンサーサイト
  1. 2010/02/17(水) 18:23:21|
  2. カメルーン生活
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。