ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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視察の旅日記③ 休養日

★母の日記より★
A.M6:30起床、Aが女性グループと始めたプロジェクトの鶏のところへワクチンを届けるため7:30にバイクタクシーが来て出かけた。Aは10:00頃戻ったが 体調不良を訴え熱まであった。シニアの母、叔母を気遣って長旅の疲れを取るようにと Aの配慮で今日は予定をいれずに休養日にしてあった。それぞれに体を休めのんびり過ごす。

★叔母の旅行記より抜粋★
こちらで一番欠けているものはインフラかもしれません。Aちゃんには、元大臣の屋敷の中に、プロパンガスレンジの台所、水洗トイレにはシャワーも付いて、居間にはテーブルやソファーも用意された安心な新しい家が与えられていましたが、シャワールームの床に排水の傾斜がなくて、せっかくのシャワーが使えない。もちろんお湯は出ない。時に断水、停電がある。その中でAちゃんはよく工夫して、しっかり暮らしている!
蓋付きの大きなポリバケツに常時水を貯め、それを少しづつ浄水器に通して、沸かして、冷まして、飲み水にする。やかんに2回お湯を沸かしてポリバケツに入れると、行水に丁度よい温度になる・・・等など
引率してくださった方は、カメルーンの小学校で先生をなさっていた元協力隊員でしたが、たっぷりのお湯に浸かるのは2年間の赴任期間の夢だった!と話して下さいました。
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  1. 2010/02/16(火) 18:21:54|
  2. カメルーン生活
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