ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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ヒヨコ到着&問題も発覚

朝8時過ぎにバフィアの業者の所に着くと、女主人のマダムMが、2つの小さなカートンに入ったヒヨコを持ってきた。そのまま、ヒヨコにワクチン投与を始める。ワクチンは注射ではなく、ワクチンを混ぜた水を口に含ませる事によって行う。慣れた手つきで98羽、あっという間に終了した。(本当は100羽の筈だったが、2羽運搬途中で死んだらしい。)
↓ワクチンを投与するマダム
100203 プサンにワクチン (11)

 マダムMは養鶏の事に非常に詳しそうだ。話を色々聞いていると、新たな事が色々判明し、それにより私は新たな困惑に陥った。
 「餌はどうなっているの?」
と訊かれたので、
「ムッシューM(オンベサの畜産関係の役人)からの薦めで、トウモロコシと大豆を買って細かく砕いたのをあげることになってます」と答えると、
「大豆は、砕く前にちゃんと炒った?」と言う。
「エッ?炒る必要があるんですか?」
「炒らないと、ヒヨコに良くない成分が入っているから病気になるよ」
そんなの、聞いてないし!もう、今頃GICメンバー達は、買った大豆を市場に持って行って細かく砕いてしまっている筈。どうしよう。。
しかも、彼女が言うには、「トウモロコシと大豆だけでは、栄養分が全然足りない。カルシウムとか、ビタミンとか、そういう物をちゃんと加えないと全然ダメ」なんだそうだ。もーう、折角養鶏を始める前に専門家(ムッシューM)を呼んで講義してもらったのに、肝心な事全然教えてくれなかった!(というか、多分彼自身良く知らなかったのだろう。)
ヒヨコは、目の前にいる。と言う事は、持ち帰ったらすぐにもう、水やら餌やらを与え始めなければならないということだ。でも、与えられる餌が無い、と言う事になる。
私は仕方なく、その場で出来あいの餌を一袋(50kg)を購入し、2つの袋に分けた。これで、1つのGICにつき25kg。2~3週間はもつだろう。その間に、次の手を打つしかない。
あ~あ、ホント、一難去って又一難。
ヒヨコは本当に小さくて可愛い。でも、ちょっとひ弱そう。ちゃんと、育っておくれよ。
100203 バフィアでプサン購入 (4)

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  1. 2010/02/03(水) 22:35:04|
  2. カメルーン生活
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