ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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語学

今日は語学のクラスについて。

私のクラスは生徒が6人。先生はマダガスカル人女性。いつもステキな民族衣装を着ている。
あまりにステキなので、衣装が変わるたびに写真を撮りたいな~って思う位。
でも、この先生、とてもツッコミが激しい。
私は、発言のときについ日本語で、「えーっと」とか言ってしまうんだけど
そうするとすかさず、「マドモワゼルエーット」とか呼ばれてしまう。
(ちなみに授業は全部フランス語。日本語も英語も不可!)
他の生徒も、それぞれあだ名があり、
「Mademoiselle petit peste」…口が減らないので(?)「マドモワゼル手に負えない小娘!」
とか、
「Monsieur quelque chose」・・・発言にquelque chose(英語でいうsomething)が多いので「ムッシュー何か」
とか呼ばれている。ヒドイ…。
その上、罰金制度があり、発音を間違えたり、動詞の活用を間違えたりすると
「Payes dix yen!」(10円払え!)と、容赦ない。

でも、楽しいです。
クラスのメンバーが、みんな個性的で、雰囲気も明るいので、授業が苦にならないです。
フランス語は、今はまだ全然ダメダメで、このまま任地に行っても何も話ができないし、
聞き取れないし、どうしよう。。という状態なんだけど。
でもみんなと一緒に頑張るしかないっす。

今日、先生がおっしゃった。
「日本では、違うかもしれないけど、アフリカの任地では、住民はみんな、その国の経済や社会に関心があって、色々な事をよく知っている。だから、そういうことを何も知らないと、現地の人達とおしゃべりもできない。2年間、旅行者として過ごすならそれでもいいけど、それではイヤでしょ?
もっと、アフリカについて、知りなさい。インターネットを活用して、情報を集めなさい!」
確かに!おっしゃる通り!!
私は、いかにアフリカについて、カメルーンについて無知であるか、と思う。
フランス語がわかるようになると、私が行く地域(西アフリカ)についての情報量が格段に多くなるとわかってきたので、これから、毎日フランス語で、インターネットラジオのニュースを聞こうと思う。今はまだ、全然聞き取りが出来ないんだけどね。
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  1. 2008/04/25(金) 23:32:27|
  2. 派遣前訓練
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