ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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英語圏

 リンベの町には、1軒、雑貨屋兼カフェがある。以前、アメリカンスクールのバザーで出張販売していたので、知ったのだ。予約しておいたタクシーが予定の時間に来なかったので、本当に駆け足でその店に寄ってみたら、思いの外小さかったけど、とっても感じがよさそうだった。時間があったら、お茶していったのにな~。こんな和めるカフェがオンベサにあったら、毎日でも行っちゃうよ。
そんな事で、年末年始2泊3日の海辺の休暇は終わり。夕方にヤウンデに戻ってきた。

 ところで。リンベは英語圏だから、話す言葉はみな英語だろうと思いきや、ホテルでは全部フランス語だった。(勿論英語も通じる。)カメルーンの別の場所から来る客は、フランス語圏の人が多いからかな。
今まで知り合った英語圏のカメルーン人は、全員、フランス語を普通に話す。でも、フランス語圏のカメルーン人で、英語を普通に話せる人はあんまりいない。「カメルーンはバイリンガルの国だ」とみんな胸をはって言うけれども、現実は、やはりフランス語がメインなんだなぁ。
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  1. 2010/01/02(土) 22:30:47|
  2. カメルーン生活
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