ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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へっぴり腰でカマドづくり

 今日は郡長(sous-prèfet)の家でカマドを設置する日。しかし、マリ人青年Mに手伝ってもらう事が出来ないので、今までに彼のカマド成型を見て「これなら私も出来る」と言った地元の女性が手伝ってくれる事になった。うまくできるか、ちょっと不安。
 ところが。
 やると言っていた女性が、今日は来ないとの事。町の「女性と家族の推進」課のリーダーのマダムCが、「あなたがいるから大丈夫だと思って。二人で何とかしましょ」と言う。うわ~、そうなっちゃったか。良くある事ではあるけれど。
 郡長の家で働いているらしい2-3人の男女が手伝ってくれて、作業開始。土をこねるのに、とにかく力がいる。私が頑張って鍬をふるっていると、「全然ダメ、貸してごらん」と笑われた。ある程度水と土が混ざったら、裸足で踏んで土をこねる。
 最初はどうなる事かと思ったけれども、最終的には何とか形になった。良かった。思いっきり働いたので、なんとなく爽やかな気分。

夕方、初めて会ったマダムに、「テレビであなたの国の、養蚕についての番組を見たのよ。凄いわねえ。あれをここでも出来ないかしら」という。エッ?蚕を飼って絹糸にしようと?意外過ぎて、びっくりした。面白い事を考えるものだなぁ。私に何の知識もないし、ここでは桑の木を見ないし、ちょっと無理だと思うんだけど、「無理だと思う」というだけの根拠すらよくわからなかったので、「調べてみる…」と言って別れた。
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  1. 2009/12/12(土) 22:13:48|
  2. カメルーン生活
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