ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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世界中どこにでもある問題=人間関係

体調も、もう悪くないし、今日から動き始めようと思う。
 早速、カマドを手伝ってくれているマリ人の男の子Mの所を訪ねた。先週木曜日、私が首都で療養していた間に、市長の家にカマドを作りに行った筈なので、その首尾を聞きに。
彼によると、首尾はまずまずだったのだけど、集めた土が多すぎてこねるのに苦労したとか。そして実施したのがイスラム教犠牲祭の前日だったので、彼は家の手伝いの為に、時間で帰らなければならなかったのだそうだ。
それ以前に実は、大きな問題が一つあり…。Mの父親(養父)が、Mがカマドの作り方を教えに出かけるのを快く思っていないらしく、もうこれ以上彼を外に連れ出すのは無理なのだ。先週の木曜日は最後ということで、ようやく承知してもらっていたのだった。M自身、家族との関係が良くないので、もうこの家族と一緒に暮らすのは嫌なんだと言っている。曰く、「オンベサの他の場所で仕事を探し、もし仕事が見つからなかったら、月末にもコートジボアールに仕事を探しに行くんだ」。
カマド作りを広めるのに、もう少し力を貸してもらえたら、私としてはとても助かるのだけれども…。彼の父親が「外に出るな」というのは、どうしてなんだろうなぁ。そういう微妙な人間関係が、随所で活動を少し難しくしている。

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  1. 2009/11/29(日) 22:51:14|
  2. カメルーン生活
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