ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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上京

熱は下がった。でも、マラリアは人により熱が上がったり下がったりするし、念のために首都に上がって検査をしよう、という事になった。(マラリアだったら発症から5日以内に治療しないといけないため、様子をみておくということができない。)
 首都に上がるのに、バスを使うとまた体力が消耗する。(バスはいつ発車するかわからないし、しかも車内は押し合いへしあいのギュウギュウだ)。だから、タクシーなどを貸し切りにして首都に来てね、と言う事だった。それは、調整員の好意で言ってくれているのだが、私的には、この程度の症状で何万フランも出してタクシーを借り切ると、周りのカメルーン人がどう思うだろうか、というのが気になって仕方ない。病気でもお金がなくて病院には行かないというカメルーン人が多い中で、この大仰とも言える措置は…。確かにバスには乗りたくないのだけど…。迷った末に、母屋の人に相談したところ、「ガソリン代を払えば、車を出してあげるよ」と元大臣が言ってくれた。助かった!
 昼過ぎにヤウンデにつき、病院へ。フランス大使館付きの病院と言う事で、設備が良い。(会員制で、会員しか治療しないらしい。)体温計なんて、ピストル型で、おでこにピッと当てるだけでハイ37.4度、と体温がわかる。(移動で疲れたのか、少し熱があった。)マラリアの簡易テストの結果は陰性。喉が腫れているので、熱はそのせいではないか、という事になった。
 処方してもらった薬は、1日1回を3日連続飲む、新しいタイプの抗生物質らしい。全く、カメルーンに来てから、歯の治療やら何やらで、抗生物質をしょっちゅう飲んでいる気がする。もう、薬は嫌だなあ。
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  1. 2009/11/23(月) 22:18:28|
  2. カメルーン生活
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