ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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オンベサのオサマ・ビンラディン

 母屋の工事で、ペンキ塗りとして働いていたMD。奥さんに逃げられてしまったというMDは、男手一つで息子(1歳半位)を育てている。今日、久しぶりに、MDが子供のPを伴って母屋にやってきた。
 Pは以前来た時には、まだまだ赤ちゃんだったのに、今はもう、トテトテと自分で歩いて好きな所に行くまでに育っていた。母屋の元大臣、子供がいるのに喜んで、何かと言ってはその子を呼ぶ。本当に子供好きの、人の良いおじさんなのだな。ところが、その子、元大臣には全然なつかない。私とかMFとかにはカワイイ笑顔を見せるのに、大臣が近寄ると途端にウェーンと声をあげて泣く。怖いのかな。
 そのせいなのかどうかわからないけど、元大臣、その子にとんでもないあだ名をつけた。「オサマ・ビンラディン」。何故、オサマ・ビンラディンなのか…。テロリストの名前だよ。あんまり酷いんじゃない?と思うけど、大臣がそう呼びだすと、周りの人もみんな同じようにその子を、「オサマ、オサマ」とか、「ビンラディン」とか呼ぶようになってしまった。何てことだろう。
091030 マディバジュニア


 水が蛇口から出なくなって、もう何日になるだろう。困ったな。中庭の浅井戸の濁った水で、とうとう洗濯をせざるを得ない状況になってしまった。
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  1. 2009/10/30(金) 22:17:58|
  2. カメルーン生活
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