ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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カメルーンで「いけばな」

昨夜水が一回戻ってきたのに、今朝起きるともう水が出ない。どうなっているのだ、ポンプよ。
 私は歯医者のため上京。このまま水が出ない事を心配して、念のため洗濯ものを持って出た。首都で洗濯をしてしまおうという魂胆だ。
 JICA事務所には、家から荷物が届いていた。以前、原爆展で「生け花を勉強したいのだが、教えてくれる人はいないか」と言う人に会ったのだけど、直接教えられるような人はいなかった。そこで日本の家族に相談したら、生け花の教本(英語)を取り寄せて送ってくれたのだ。中を見てみると、写真もふんだんにあるし、説明も多い。生け花をやりたいと言っていたカメルーン人(男性)は、フラワーアレンジメントを専門としていて、学校でも時々教えているという。この本が役に立つと良いなぁ。
 早速彼に電話して会い、本を渡した。とても喜んでいる様子だったので、良かった。家族に骨を折ってもらった甲斐があったよ。日本の文化にこういう風に興味を持ってくれているカメルーン人は本当に珍しいし、そういう人がいると嬉しいから、ちょっと応援したくなるね。
↓もらった本を片手に写真用のポーズをキメる彼
ikebana.jpg

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  1. 2009/10/26(月) 22:00:31|
  2. カメルーン生活
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