ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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技術補完研修@市ヶ谷

3月7日~11日の5日間、東京の市ヶ谷「JICA国際協力総合研修所」で補完研修(普及法研修)に参加してきました。

協力隊には、「村落開発普及員」として応募したものの、実際に開発を勉強したこともなく、要請内容を見た時には、
「ワークショップ形式による協議の実施を定着させる?」
「問題分析や目標の設定など一連の組織活動に対し助言・提案を行う?」
ああ、日本語で書いてあるのに、活動内容が、何をして良いのか今ひとつよくわからない。
普及法研修 なるものに行ったら具体的なイメージが沸くのかと思い、楽しみにしてました。

参加の感想、一言で言って
「面白かった!」

面白い、と言っても、面白おかしい ではなくて、「興味深い」の方。
それだけじゃなくて、難しさもわかった。現地ですごいジレンマやら文化のギャップに苦しんでいる自分が目に見えるようだ・・・。

自分が「国際協力」や「援助」というものに対して抱いていたイメージは、一般的な人達が抱いているものと、ほぼ同じものだと思う。つまり、「豊かでない人々に対して、良いことをする」というイメージだ。
でも、実際に現地に行くにあたっては、そんな考えは一度全部捨てなくてはいけない、ということがわかった。人を助けるっていうけど、そんな事簡単に出来ることじゃない。
まずは、自分が裸になる。(比喩ね。実際には裸にならないよ。)
自分の経歴やら今まで身につけた「常識」やら、を、一度無にして、現地の人達と向き合う。そこで、人と人とのつながりができたら、その時始めて何かをすることが出来る。

5日間で勉強したことを極々カンタンに言うと、そういうことかな。
Y先生が、
 「コンビニ弁当論」を超えて、「クリスマスプレゼント論」に。
と、おっしゃっていたけど、ウンウン。それがベストだ!と思う。
コンビニ弁当?クリスマスプレゼント? と思うでしょうけれども、それについては、いずれ又説明します。っていうか、この研修、本当に興味深かったので、研修内容を自分で少しずつ噛み砕きながらここにアップしていきたいと思う。
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  1. 2008/03/12(水) 22:00:00|
  2. 協力隊 準備
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