ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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観光地メロン

10時にトラックが来るという話だったのだけど、例のごとく、待てど暮らせど来ない。本当に来るのだろうかと不安になりかけた頃(12時過ぎ)ようやくトラックが来た。来たら来たで、今度はトラックに一度に全ての荷物(ソファーやテーブルなど全て!)を山のように無理やり積み切り、新居へ。(車やバイクに荷物を載せる技術にかけて、カメルーン人は日本人に追随を許さないほど凄いのだ。それについては、いつも感心する。)
 新居で荷物をおろし、とりあえず出来る事(ベッドの組み立てやカーテンの設置など)が終われば、もう引っ越しは一応終了。新居は町の中心にも近いし、広さも十分。これならKも、残りの任期を明るく過ごせそうだ。
 夜は、まだ新居に泊まるには色々と整っていないので、近隣の観光地「メロン」(←地名)のホテルに泊まることにした。
 メロンは高原の小ぢんまりとした観光地で、山の風景が素晴らしい。
091018 メロン2

そして、私達が宿泊したホテルというのが、また可愛らしかった。コテージ風の離れが客室で、客室の中は、天井が枯れ葉で飾られていたりするのだけど、それは「本当に自然のまま」ではなく、いかにも「アフリカの自然をインテリアに取り入れました」というような雰囲気(つまりキチンと人の手が入った感じ)なのだ。
 ただ、こんなに良いホテルなのに、日常的に多くの客が来る訳ではないのだろう、(カメルーン人は、そんなに観光旅行をしないし、一般庶民には値段が高い。)客室がちょっとカビ臭いのが玉にきず。これで、カビ臭くなければなぁ。。ちょっとトホホな所が、カメルーンらしいと言えばカメルーンらしいのだけれども。
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  1. 2009/10/17(土) 22:44:20|
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