ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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働き者母さん

 本当は今日、2つのGICとカマドを作る約束をしていたのに、設置宅のマダムに昨日市場でバッタリ会ったら、「息子がドゥアラで事故にあったので、今からドゥアラに行く。明日は延期して」と言われてしまった。そりゃ、仕方が無いけどショックだわ。これで2回目の延期。
 「今日なんだかぽっかり1日空いてしまったのよ~」、とMFにぼやいたら、じゃあ、ウチの母の所に行く?と誘ってくれた。MFのお母さんは近所に住んでいるのだが、私はまだ顔を見た事が無い。時間があったら行こうね、とずっと前から言っていたのだった。
 MFのお母さんの家まで、歩いて10分~15分。着くと、お母さんは畑で働いていた。挨拶をしたら、殆どフランス語が通じない。なんと。カメルーンでは、大抵フランス語が通じるのに、珍しい。ずっと、ここで農業をして暮らしてきて、フランス語が必要無かったのかもしれない。普段親しくしているMFだが、MFの生まれ育ちについては、殆ど知らなかったなぁ、と思った。MFのお父さんは、2人奥さんがいて、お父さんともう一人のお母さんはもう亡くなっているのだそうだ。お母さんはここで孫の世話などしながら暮らしているけれども、「年だし、体は痛いし、孫の学費で頭は痛いし」とこぼしていた。それでも、私には、「バナナを食べなさい」と勧めてくれたり、「これを持って行きなさい」と袋一杯のピーナッツをお土産に持たせてくれたりした。言葉はあんまり通じないけど、今度又、私も何かお土産を持って遊びに来てみよう。

MFのお母さん
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  1. 2009/10/08(木) 22:05:14|
  2. カメルーン生活
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