ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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英語っぽいフランス語

 本当は、今日もうオンベサに帰ろうと思っていたのだけど、膀胱炎になった事もあり、また移動は疲れるので、一日延ばしてしまった。
 Kの家の近所にある高校で、アメリカ人のピースコー(アメリカ版協力隊のようなボランティア)が一人働いている。彼は3週間前に派遣されてきたばかりなんだそうだ。学校帰りにKの家に寄ってくれたので一緒にお喋りした。
 ニューヨーク出身の彼は、仏教徒なんだそうだ。代々仏教というのではなくて、仏教の思想がいいなぁと自分で思って信じている、という感じなのだろうと思うけど。アメリカ人で仏教徒というだけあって、なんだか飄々として面白い若者だ。Kの家で丁度調理用のガスが切れてしまっていたので、彼の家で夕飯を御馳走になることになった。
 私が言語に興味があるので、お喋りの内容は言語ネタが多かったのだが、面白い事に、彼が話すフランス語は、なんだか英語っぽいフランス語だ。(それはそれでとてもわかりやすいのだけど。)しかも、結構すらすら話す。前にフランス語を勉強していた訳でもなく、カメルーンで2カ月間の語学訓練を受けただけなのに。「英語とフランス語は、親戚みたいなものだから」と言うけれども、こちとら、もう赴任して1年経つけど、マダマダなのに~。なんか、ズルイなぁ。
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  1. 2009/09/14(月) 22:48:13|
  2. カメルーン生活
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