ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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超ナチュラルなお腹の薬

 どうも最近下痢気味である。大したことは無いのだけど。
 友人Jとハンディキャップセンターの前で待ち合わせをしていた所、ハンディキャップセンターの所長が来た。
「調子はどう?」と、挨拶されたので、「ウーン、今一つ。お腹の調子がね」と返したところ、それじゃあ、と何やら木の皮を炙ったようなものをくれた。「これを食べるんだ」
「コレを?」
うう~ん、気持ちは有難いけど、今一つ怪しい。さらにお腹が悪くなったらどうしようという警戒感が働く。
お腹に効くんだよ、と彼はひとかけら割って、自分で食べて見せた。
そのまま食べないのもなんだか悪いので、ほんの一欠片を口に入れてみた。苦かった。
「すんごい苦いね~。これだけじゃ、食べられないから後で何かと一緒に食べる。」と一応もらって帰って来た。(結局食べなかったけど…)
ところで、このハンディキャップセンター、Jに言わせると、「あの所長がダメ。あの人が自分の良いようにしかしないし、お金も全部自分のものにしてしまう。それで、多くの人がもうあのセンターには関わろうとしないし、あんなに立派な施設があるのに、あそこで研修を受ける障害者も数人しかいないんだ。僕は、このセンターに出資しているバメンダの団体から、実情を調査するために来たんだけど、実情を全部レポートに書いたから、出資は打ち切られるだろうね。でも、彼(所長)は又何か他の手を探すだろうよ」との事。はぁ~。なんて、トホホな。ムッシュTと言い、そういう話ばかりだわ~。
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  1. 2009/09/06(日) 22:21:31|
  2. カメルーン生活
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