ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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ヒジキの煮物は

 夏休みの間、おばあちゃん(母屋の元大臣のお母さん)のところで過ごした子供たち(13歳の女の子SとO)が、それぞれの家へ帰るという。夏休み中、しょっちゅうウチに来てお喋りをして仲良くなったので、お別れ前に、と食事を御馳走した。豆カレーにピーナッツバターを入れ、カメルーンのピーナッツソース風にアレンジしたものは、まずまずの反応だったけど、「日本食」として作ったヒジキの煮物は全然ダメ。みんな一口食べて「ウェッ」という顔をした。海臭いからだろうかなぁ。貴重なヒジキだったのに。まぁ、仕方ないね、慣れないものを食べさせてしまったのは悪かった。
 以前ドミトリーから借りて来た、村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読み始めた。村上春樹は、日本にいた時から、ずっと手が出ないでいたの。思えば中学校時代に、当時爆発的に流行った「ノルウェーの森」を読んだ時、まだ自分が子供すぎて良さが全然わからず、むしろそこに描かれた大人の世界に嫌なものを感じて、そのままにしてしまったのだ。今読んでみると、村上春樹は、面白い。独特の世界があって、引き込まれる。他の作品もみんな読んでみたいものだ。
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  1. 2009/08/28(金) 12:24:16|
  2. カメルーン生活
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