ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

インターネットスポット始動♪

今日はGIC-AFのみんなと一緒にイモケンピを作る予定。出来上がりサンプルを持って行く為に、朝からイモケンピ作り。イモケンピを作るのはこれで何回目だろう…。
 イモケンピができた後、オンベサの町へ。インターネットカフェに行ったら、今度はちゃんとつながった!どうやらこのインターネットスポットは、フランス人がオーナーらしい。彼は普段はヤウンデに住んでいて仕事をしているようなのだが、このオンベサの家は、別荘的に使っている様子だ。そのフランス人が、持ち込みパソコンにもインターネットが接続できるように整備してくれたらしかった。インターネットがオンベサでつなげられるなんて、嬉しい!
 インターネットカフェに、たまたま先日原爆展で知り合った足が悪いJがいた。Jは、西(バメンダ…カメルーンの英語圏)出身で、大学で物理を勉強していたのだが、その途中で、医療事故(?)により足を悪くしてしまい、学業を中断して治療。その後、リハビリを兼ねながら、障害者センターで他の障害者にパソコンを教えたりしているのだ。仕事の関係でオンベサに来ているのだが、もうすぐバメンダに帰るのだと、原爆展で会った時にお喋りで聞いた。彼は、キリスト教のプロテスタントを信仰している。「プロテスタントのミサの方が、歌とかがふんだんに盛り込まれているから、楽しいんだ」と彼は言う。インターネットカフェで会った時に、「プロテスタントの教会をオンベサで見つけたから、今度一緒にミサに行こう」と誘われた。
 さて、インターネットにつなげられた事に満足して家に戻ると、雨。しかも大雨。これでは、夕方からのイモケンピ作りはどうなるだろう。。と思いながら、ベッドに寝転び、しばし窓の外の雨を眺めていた。
 雨は、約束の16時少し前に止んだ。ぬかるみ道の泥を飛ばしながら自転車を走らせてGIC-AFのリーダーの家へ。しかし、誰もいない。やっぱり…。しばらくしたら、リーダーのマダムAが、畑から帰って来た。畑で雨に降られたので、すっかり疲れた様子。今日はメンバーも来ないだろう、とのこと。ああ、やっぱりね。ま、しかたないか。サンプルのイモケンピを渡すと、一口食べて、「これはおいしい!」と彼女の目が輝いた。隣にいた旦那が「どれどれ、」とつまみ、「もっと頂戴」とごっそり手に取ってボリボリ食べ始めた。「これなら、小さな袋に小分けにして、学校に持って行けば子供が買うわね。一袋50F.CFA(10円)とかで」と、マダムが早くも売る時の事を想像している。
 今日は、またもやイモケンピ講習会がダメになってしまったけど、サンプルの反応が予想以上に良かったので、私もちょっと気を良くした。
スポンサーサイト
  1. 2009/08/27(木) 22:13:44|
  2. カメルーン生活
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。