ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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海外からの一票

朝早く家を出て首都へ。明日、赴任以来お世話になってきたボランティア調整員Yさんのお別れ会があるのだ。
(ここで、プチ解説。ボランティア調整員とは:
1) 「カメルーンのどこでどんなボランティアが必要だ」という情報を集めて、ボランティアの受け入れが実際的に可能かどうかを調べ、日本のJICAにボランティアの派遣要請をする。
2) 派遣されてきたボランティアの仕事上の相談にのったり、生活面・健康面で問題がないように世話をする。
 という役割を担っている人のことです。)
 この上京の機会に、と歯医者に予約をしておいた。前回の歯の治療から半年以上経っている。そろそろ歯垢をとっておかないと。とにかく歯が弱いので、何かがあってはならないと思っているの。保険がないからすんごいお金かかるけど、それでも歯でトラブルがあるよりはましだ。
歯医者の後は、大使館へ。衆議院選挙の投票のためだ。事前に登録をしておいたので、海外でも投票できるのだ。海外で投票ってどんなだろうと思ったら、大使館にちゃんと、あの銀の仕切りがついた記載台が設けられていた。そして、各都道府県の立候補者のファイルもあり、それを見て投票できるのだった。投票用紙に記載した後は、2重の封筒に入れる。その状態で日本に送られるらしい。日本から離れているので日本のニュースには疎いのだけれども、ネットや人伝えでは、今回の選挙では本当に政権がひっくり返るかもしれないと。1票が活きるといいなぁ。ちなみに、今回カメルーンでは、邦人約50人中、20人ほどが投票したらしい。
夕食は調整員Yさんの家で御馳走になった。離カメルーンの日が近いので、余った日本食材を使って料理してくれたのだ。美味しかった~。
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  1. 2009/08/21(金) 22:42:45|
  2. カメルーン生活
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