ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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隠れ家的インターネットスポット

原爆展期間中に、原爆展に来たお客さんが「Cyber」のチラシを持っていた。Cyber とはインターネットができる店(インターネットカフェみたいな)のこと。インターネットがとうとうオンベサに?!なんと!
 少し前に自宅にインターネットを引く事を考えたりもしたのだが、私の家は町の中心から離れている為携帯を使うには電波が足りず、固定電話を引くには費用もかかるし時間もかかる、という現実の壁に阻まれていたのだった。オンベサにインターネットカフェができれば、自宅にひかなくてもいいじゃん!
 ということで、狂喜乱舞した私は、早速今日、Cyberに行ってみた。
 ところが。ここら辺だよ、と教えられた辺りは町の中心から少し離れており、ポツポツと家があるのみ。看板もそれらしき建物も見当たらない。そこを歩いている人に訪ねたのだが、「インターネットカフェ? ここには無いよ」との答え。やっぱり夢だったのか?と思ったら、もう一人別の通りかかった人が、「あ、それウチ、ウチ」と言うではないか。彼に連れて行ってもらったのは、一軒の大きな家。壁でちゃんと囲まれていて、地元の基準だと豪邸という部類に入るだろう。しかし、チラシも何も貼っていないよ。これじゃあ、ここでインターネットカフェをしているなんて、わからないよ。
 彼に連れられて門を開けて入ったのだが、塀の中も本当に普通の家。離れに小さな部屋があり、そこにパソコンが3台ほど並んでいて、そこがインターネットカフェなのだった。(といっても、インターネットができるだけで、コーヒーはサービスされない。) これは、あれだな。日本で良くある、住宅地にあるなんの変哲もない家なんだけど、実は評判のケーキ屋さん とかそういう感じだな。しかし、隠れ家風のインターネットスポットって一体…。
 パソコンのOSはXPで、日本語の表示はできず。ウインドウズのCDがあれば追加でインストールできるはずなんだけど、CDも無い。ということで、次回自分のパソコンを持って来て、接続してみることになった。
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  1. 2009/08/19(水) 22:01:20|
  2. カメルーン生活
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