ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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原爆展2日目

 原爆展2日目。おりしも今日は広島の原爆記念日だ。
 流石に昨日程の人出は無いが、通りすがりの人に声をかけると、案外素直に見に来てくれるので、常に数人の来場者がいるという感じ。通りすがりの人でも、すごく真剣に見てくれる。
 今日印象に残ったお客さんは二人。
 一人はかなりお年のおじいさん。「こんな年寄りが見ても大丈夫か?」と言いながら来てくれた。ポスターを人の2倍ほどの時間をかけてじっくり見て、DVD観賞の後、「よかったら感想を書いてください」とお願いしたところ、「酷い。こんなのむご過ぎる。感想など書けやしない。私は今日はもう眠れないよ。」と首を振り振り帰って行った。確かに、それも無理はない。私ですら、夜一人でDVDを見て、気分を悪くした位だから。申し訳ない事をしてしまったのかもしれない。
 もう一人は、ご婦人。やはり、非常に時間をかけて熱心にポスターとDVDを見てくれた後、涙をぬぐいながら2枚つづりで感想を書いてくれた。1枚には収まりきれなかったのだろうな。

↓ピーナッツの売り子が、仕事途中に真剣に読んでいるのは、原爆展の主旨を書いたもの
オンベサ原爆展の様子1

 
 手伝いに来てくれた隊員は、今日はそれぞれ近隣の地方に旅行に出かけたため、私一人が家に帰った。2日目、準備からずっと緊張していたせいか、流石に少し疲れた…。でも明日は、説明係のカメルーン人学生Aと私の2人きりで原爆展をしなくてはいけない。大丈夫だろうかなぁ。
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  1. 2009/08/06(木) 22:17:44|
  2. カメルーン生活
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