ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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原爆展の会場について

 KとKママは今日Kの任地に帰って行った。
 今日の仕事は、原爆展の会場をきれいに掃除すること。会場の建物は、カウンターパートのオフィスがある建物なのだが、結構汚れてる。埃とか、虫とか、沢山。オフィスがある建物って言っても、日本のようなオフィスを想像してはいけないんである。働いているのは彼一人だし。
 ちなみにここを会場に決めるに当たっては、結構迷った。
候補としては3つの建物があった。
 1) カウンターパートのオフィス(農業省)…周りに役所がある関係で人通りがあり、中心にも近い。部屋も2つあるので、ポスターの部屋とDVDの部屋に分けられる。ただし少し狭い。
 2) 私の所属先であるGIC-Pが借りている建物…大きさや部屋数などは良い。ただし中心から少し離れている。人通りも見込めない。今後この建物を使って研修などを始めるのならば、場所の宣伝にはなるかもしれない。
 3) 市役所が管理している集会所…場所はカウンターパートのオフィスに近く、問題無い。ただ、部屋がだだっ広すぎる。そして薄暗い。
迷った末に、①を選択したのだが、イベントがあるという話を聞いたカメルーン人がほぼ全員、「狭い。みんなこういうイベントにはすごく興味があるのだから、あそこでは狭すぎる。(③の)集会所を使え」と言うのだ。しかし。6月に既に任地で原爆展を終えたKからは、「町の人は事前に話をした時には行く行くっていうのだけど、実際わざわざ足を運ぶ人は少ない。初日のセレモニー以外の日には、あまり人は来なかった」と聞いていたのだ。さもありなん。
さて、選んだ会場が本当に狭すぎるのかどうか、ドキドキしながら初日を待つのみ。
原爆展会場

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  1. 2009/08/03(月) 22:11:28|
  2. カメルーン生活
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