ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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ショック一撃!

 もう一度蒸しケーキを作って、GIC-AFのリーダーの所に持って行った。「ちゃんとやればこうなるよ」というのを見てもらいたくて。昨日ちゃんと電話をして約束したのに、行ってみると彼女はいなかった。遠出をして帰ってきていないという。
 待っている間に、以前設置した改良カマドの様子を見た。夕飯の準備をしている女性(マダムの子供)に、「使ってる?」と訊くと、「使ってるよ」と言う。「使い勝手はどう?」というと、「うーん、ふつうの石のを置いたのと、そう変わらないわねぇ」との事。そうか、変わらないか。うーむ。
 マダムを待っている間に、と別のメンバー(GICの書記)の家も訪ねてみた。彼女は幸いにも在宅して、明日のマルシェで売るバトンドゥマニヨック(キャッサバを使って作るお餅のような加工品)を作っていた。成功した蒸しケーキを渡すと、「これなら良いね。前回作ったのは良くなかった。」と言ってくれた。「今度もう一度作り直す気はある?」と言うと「そうしましょう」ということだった。それは良いのだけれど、彼女のカマドは、一部崩れてしまっていた。その為、今は使っていないのだという。「子供が押してしまったので崩れてしまった。でも、これは良いものだから、もう一度作る。問題ない」という。でも、本当に作るかどうか。
 通り道の所にある、もう一軒別のメンバーの家に寄ってみると、彼女はいなかった。家の人に「かまどを見たい」というと見せてくれたのだが、「あまり頻繁には使っていないねえ」と言う。薪を入れる口の上が壊れやすくて、そこが割れているのだ。使用には問題無いはずなのだが、「そこが割れているからあんまり使っていないみたいよ」という。うーむ、使いにくいのかもしれない。
 結局、その後もなかなかGICのリーダーが帰ってこなかったので、お菓子を家の人に託して帰ってきてしまった。私としては、カマドが思うように使用されていないのがわかり、ショック。カマドの形状や作り方などを見直す必要がある。
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  1. 2009/07/11(土) 22:56:22|
  2. カメルーン生活
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