ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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原爆展 初日

 いよいよ、初日。浴衣を着て会場に向かう。浴衣も何度か着たので、すっかり着なれてきた。もう、5分あれば着られる(着つけの方法はかなり大雑把だけど)!日本に帰ったら、もっと浴衣を着よう、帯も新調しよう。と思った。
 お花も活けて、会場の準備も整った。会場が、Hôtel de ville(ヤウンデの市庁舎)のホールなので、人が結構通る。通る人が、みんなひきつけられるようにポスターを見て行く(開場前なのに)。思ったよりも人が入るなぁ。
 開会セレモニーの司会は、JICA事務所の近所にある、コミュニティラジオ局のDJ。広島の原爆資料館の館長(アメリカ人)からのヴォイスメッセージも届いた。参列者に、ポスターの説明をしれくれたのは、外交官を目指為の大学院で「戦争と平和」について学んでいるカメルーン人。色々な人の協力で、いい展覧会になった。関係する様々な人に会い、原爆展について説明して賛同してもらい、協力を得る。今回Kのやり方を見て、人の輪ってこうやって広げていくんだなぁと、とっても勉強になった気がする。
 お客さんとして来る人も、様々で面白い。「原爆」というテーマに限らず、「日本」にひきつけられてくる人も多かった。「生け花」を自力で勉強しているんだけど、というフローリストや、日本に留学したことがあるという人も。普段なかなか出会わないタイプのカメルーン人に出会えた。
原爆展1
原爆展3


 盛況の内に、初日は無事終了。
 夜は、Kのお母さんと同期隊員と、ホテルで食事。お母さん歓迎&カメルーン着1周年をお祝いした
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  1. 2009/07/01(水) 22:40:09|
  2. カメルーン生活
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