ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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準備も佳境

 原爆展の準備が佳境。午後からみんなで会場に搬入、ポスター貼りなど。今回は両面テープがあるので、バレでのポスター貼りよりもだいぶ楽だ。原爆ポスターの他にも、ドキュメンタリーフィルムを見るコーナー、折り紙を体験するコーナーもある。それから、広島の小学校・中学校の生徒が書いた、カメルーンの子供たちへのメッセージなども。隊員Kのお母さんが、この原爆展に合わせて日本から持ってきてくれたのだ。それを掲示したら、会場が明るくなった感じだ。
 Kのお母さんと一緒に、いけばなを展示するため、お花購入の下見もした。剣山をKのお母さんが日本から送ってくれたので、それを使って活けるのだ。お花は、大分前に2年位ならっただけで、その後は年に一回、正月のお花を活ける位しかしていないんだけど、できるかなぁ。
 さて、開催前日になって、事件発生。開会セレモニーでスピーチ予定だった社会問題省の大臣が、明日内閣改造がある為に来られない見込みだという事になった。それは仕方が無いにしても、さらに、ユネスコのカメルーン代表も、挨拶できないことに。これは残念!以前(6月16日)、ユネスコの事務所を訪ねた時には、とても協力的で感じが良かった担当のおじさん、なんと何も仕事をしていなかった!代表に原爆展で挨拶をすることになっていると連絡すらしていなかったらしい。Kが担当者に連絡が取れないので、代表の秘書に直接確認の電話を入れて判明した。当の担当者は、今海外出張でいないし、もう直前すぎてどうしようもない。カメルーンらしいエピソードではあるけれども、ユネスコであるとはねぇ。残念だけど、仕方がない。色々な所から挨拶があれば、それはそれで賑やかしになるけれども、無くても私たちの原爆展は、大丈夫。
原爆展準備
原爆展準備2

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  1. 2009/06/30(火) 22:30:19|
  2. カメルーン生活
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