ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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浴衣で宣伝

 ヤウンデ原爆展を主催してるラジオ隊員のKは、沢山の人に原爆展に来てもらえるよう、宣伝やアピールのため色々手を打った。CRTV(カメルーン国営テレビ&ラジオ)も丁度日本の援助を受けたという事もあり、非常に協力的に原爆展を取り扱ってくれた。それで、私たちは、いくつものテレビ・ラジオ番組に出て、原爆展を宣伝することになった。
 今日は、週末に生放送しているTAMTAM-WEEKENDという情報番組への出演だ。結構視聴率の良い番組だから、みんなで浴衣を着て行こう!と、張りきった。私は日本を発つ前散々悩んだ末、殆ど出発直前にユニクロで浴衣セットを買って持って来たのだった。持ってきて正解♪ 浴衣を持っていない隊員は、カメルーンでアフリカンな生地を買い、私の浴衣を見本にクチュリエで浴衣を作ってもらった。カメルーン生地の浴衣も、結構イケてる。
 集団でぞろぞろと浴衣を着て歩いていると、道行くカメルーン人からものすごい注目を浴びた。でも、それはいつもの「ヒーホー!」とかいうカラカイの視線ではなく、「キモノ(という言葉は割に知られている)だね!いいねぇ」という好意的なもの。今回の展覧会は、日本の文化紹介をサブテーマにしているのだけれど、着物は、パッとわかりやすくて、アピール力があるなぁ。もともとカメルーン人、着道楽だしね。
 番組は生放送で、事前の打ち合わせは殆ど無かった。それなのに、司会者は適当にうまく話をまとめて終わった。びっくり。流石だ。ケーブルテレビや衛星放送に加入しない限り、みんなこのCRTVしか見ないから、カメルーン国内の視聴率は相当なものだと思うのに、番組作成はこんなにゆるいんだ~(笑)。
 テレビ局に行ったりして、いかにもイベント前という雰囲気が盛り上がってきた。
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  1. 2009/06/28(日) 22:09:38|
  2. カメルーン生活
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