ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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「ごめんなさい」は、誰の為?

 朝、短波ラジオでNHKの放送を楽しみながら日本語をフランス語に直す仕事をしていると、子供が窓の外から網戸ごしにラジオを触って、せっかく苦労して合わせたチャンネルが狂ってしまった。しかも、この間から網戸がどんどんふにゃふにゃになってきているのだ。端はいつの間にか木枠から外れてでっかい隙間ができていた。子供がいたずらするからだよ!この間、「網戸には触るな」と言ったのに!
 「網戸には触るなと言ったでしょ!」と怒るのだが、子供は謝らない。だいたいいつの時にも、子供も大人もめったに謝らないのだ。怒られた子供(7歳位の女の子)は、怒られてスッカリ拗ねている。その後、他の子供達(彼女の兄弟)に飴をあげたりして食べたのだけど、彼女だけは拗ねているので、飴も受け取ろうとしない。「ごめんなさい」と一言言えば、もう拗ねなくてもすむのに。「ごめんなさい」は、言われる側だけではなく、言う側にとっても、その原因を水に流す作用があるのだなぁ。「ごめんなさい」は、言う側の為にもなるのだと、改めて気がついた。
子供達
↑色々あるにしても、やっぱりカワイイ子供たち。
色々教えてくれて、助けられることも多い。
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  1. 2009/06/11(木) 22:57:41|
  2. カメルーン生活
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