ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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暗い夜にさようなら

 明日から、とうとうcongé(休暇)だ!「カメルーンに来てもうすぐ1年になるから、2週間の休暇が欲しい」と言って、もぎ取ったお休み。カメルーン人には誰にも言っていないのだが、5月23日~31日まで、任国外旅行※で、フランスに行くの。両親もフランスに来るから、11か月振りに両親に再開し、フランスを旅行するのさ。(※2年の任期中、20日間のみ、任国以外の国に旅行に行ってもよいことになっている。ただし、出国できる国は制限されている。私の場合は、フランス・チュニジア・モロッコ・セネガル・ニジェール。費用は勿論自腹)
 休み前にやるべきことを終わらせないと、とここしばらくは結構必死だった。今日は仕上げに、原爆展の翻訳を完了し、農業研修センターに関して地域の農民に配るアンケートの原稿を印刷し、カウンターパートの事務所に投げ入れて、きれいさっぱり仕事終了!丁度帰ってきた大臣にも「明日からバカンスに行ってきま~す」と宣言して準備は万端さ!
 ところで。ここに住んでもう10か月になるのに、電力が弱いせいで、停電でなくても毎晩居間と寝室の蛍光灯が付かず、廊下の電球の明かりだけで過ごすという、暗い夜を過ごしていた。何とかならないか?と母屋の方に再三打診していたところ、旅行直前の今日、ようやく電気屋が来て、蛍光灯を電球に変えてくれた。電球は最新式のもので、少ない電気でも明るく輝く省エネタイプのもの。これで、夜が明るくなる!夜でも本が読める!嬉しい!嬉しい!
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  1. 2009/05/21(木) 10:53:52|
  2. カメルーン生活
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