ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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ボディブロー

今日は色々なボディブローを受け、ちょっと満身創痍な気分。。

月例全体会議で、自分の部署の業務内容について、言及された。過剰在庫をいつまで経っても減らせないなら人員配置変換もありだと。

しかも。欠品についても話題が出て、その件で、営業マンと社長が言い合いになる場面が。

私にも色々言い訳があるんですが、そんな言い訳も虚しいよな。
と、非常に落ち込む。

その上!
青年海外協力隊について、全く知識がなかった社長が、どこかで青年海外協力隊について良くない話を聞いたらしく、呼び出されて「本当に大丈夫なのか。真実を知ってから参加したほうがよい!」と言われてしまった。ああ。確かに、賛否両論あります。それは知っています。ご心配は大変有難いんですが…。
協力隊に参加する というと、あまりよく知らない人は、
「すごいね~。」
と過剰に感心してくれる。いいえ、そんなに凄いことではないんです。
しかし、一部非常に詳しい人がいて、この制度に凄く批判的だったりする。それには一理あるかもしれない。
・素人を送り込んで本当に成果があがるのか。
・税金の無駄遣いではないのか。
・国が「援助した」という実績が欲しいだけではないのか。
・若者をそそのかして海外に行かせるが、帰国後その若者は職にも就けず、社会のあぶれ者になってしまうケースも多いのではないか。
私も、全部がきれいごとだけではない、と思う。が、少なくとも自分にとってはなんらかの意義があるのではないかと思う。そして、自分だけに意義があるのではなく、できれば現地の方にもなんらかの良い結果を出せればよいと思う。
 社長が、「会社に籍だけは残しておけばよい」と言ってくださった。それには、ちょっと心が動かされた。帰国後の事は、本当に心配だから。これからじっくり考えるけど、でも多分自分は退職するだろうと思う。私のようなお局さんが、また帰ってきたら大変だ。「父帰る」じゃなくて、「お局帰る」(笑)
 人情に厚い社長の気持ちは、痛いほど伝わって、感謝するしかないけれども。

 今週は毎晩遅くまでよく働いた。最後に色んなダメージを受けたりしながらも、何とか1週間終了。明日は大道芸!仕事の事は忘れよう。
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  1. 2007/11/02(金) 23:55:55|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

周りを説得することも

通りすがりです。
協力隊に参加される場合、周りの説得も最初の活動だと思ってがんばってくださいね。
言葉の通じる回りの人の説得もうまくいかない場合、言葉の通じない任国の人へも大変だと思います。
リハーサルだと思って!

そうそう、援助は日本の自己満足だという人に、この話を聞いてみては?
日本だって80年代まで(新幹線が出来るまで)途上国の扱いでした。
つい20年位前までは世界銀行から借金してました。
日本が援助を出すことはその当時のお金の価値に比べれば、利子くらいの話です。
日本の援助は自己満足という人も居ますが、ついこの間まで世界中からお金を借りていた分を返していると思えば、何てこと無い金額ですよ。

では。
がんばって。
  1. 2007/11/02(金) 17:39:43 |
  2. URL |
  3. あだち #-
  4. [ 編集]

>あだちさん
ありがとうございます!
本当にそうですね。今は自分のホームグラウンドにいるのに、周りの人を説得できないようでは、任地でも通用しませんね。人を説得することは、自分の考えを再度整理することにもなりそうです。
理解が得られるようにがんばります。
  1. 2007/11/03(土) 23:05:13 |
  2. URL |
  3. チャーリー #tIzNQ2cE
  4. [ 編集]

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