ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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悩みどころ

広島出身の同期隊員Kが7月にヤウンデで「原爆写真ポスター展」を企画している。その会場の手配のため、ヤウンデの役所にあたるHOTEL DE VILLEへ同行。
広島市と長崎市が、原爆被害の実相を広く世界に伝えて平和への意識を高めてもらうために、原爆の被害や現在の核兵器の状況を紹介するポスターを貸出ししてくれるので、その展示会をカメルーンでも行おうという企画だ。世界で原爆が投下された経験があるのは日本だけなので、その経験を伝えることは、すごく意味のあることだと思う。カメルーンの人たちが普段、「戦争」とか「平和」という事を意識することは少ないと思うので、これをきっかけに、平和とかいうことについて考えてもらえたら嬉しいな。ポスターを輸送したり会場を手配したりすることもすべて自分たちで行わなくてはならないため、手間も半端なくかかるけど、オンベサでも実施したい。

原爆展も、文化交流だから活動の一つと捉えて良いと思うけど、それはそれとしても、今の自分の活動(改良かまどと堆肥の普及)について、もうちょっと何かを足したいと思っている。このまま続けていくだけではちょっと発展性に欠ける気がして。活動について調整員に相談している中で、配属先の希望である農民の為の研修センターのプロジェクトについて説明すると、「建物が無いからって研修を始めていないのだったら、本当に研修が必要なのかは疑問。今使える場所などを使って、研修を始めたら」との事。それを私自身がし始めるのはどうかな、と思っていたのだけれども。どうしようかな。。悩みどころである。
夜、オンベサに帰宅。
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  1. 2009/05/05(火) 22:17:21|
  2. カメルーン生活
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