ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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フラ語 再チャレンジ

 朝から雨。停電で水道から水も出ない。
 カメルーンに来て11カ月目に突入しているのだけど、言葉で苦労が無い、というところまではなかなかいかない。日常生活で使っているだけではなかなか上達しないなぁ、というのが最近の実感だ。私の方も、だいぶ慣れてきてはいるので、適当に大まかな事を伝える事は出来るし、周りの人たちも私の変なフランス語に慣れてきて、言いたいことをだいぶ汲み取ってくれる。だからこのまま過ごそうと思えば過ごせるんだけど、それだと結局細かいニュアンスとか正しい文章とかはいつまでたっても言えないままだ。時間はあるんだし、もうちょっと何とかしたいなぁと思い、数日前にMFに、「誰か私にフランス語を教えてくれる人はいないかなぁ」と相談してみた。
以前任地に赴任した直後には、フランス語を高校の男の先生に教えてもらっていたのだけど、その時には私の要望に合わなくて1ヶ月で辞めてしまった。彼は、私が既に分かっているような文法を、とうとうと一方的に説明することが多くて、閉口してしまったのだ。先生は位が高いからプライドも高いし、一方的に教える事に慣れているのね。
その時の教訓も踏まえ、MFには「先生じゃなくてもいいの。私が書いたり言ったりしたことを、直してもらうだけで良いから。女性がいいなぁ」と言っておいたところ、MFが早速近所の女性を紹介してくれた。Sである。
Sは若い女性で、推定年齢18~19歳。高校に通っていたのだけど、子供ができたので、一時中断しているのだとか。3か月前に子供を産み、現在子育て中。結婚はしていないんだって。うーむ、こっちじゃ良く聞く話だ。でも、彼女自身は勉強を続けたいと思っているらしい。大学まで行きたいんだって。
今日は顔合わせのみで、レッスンは次回からだったけど、話をしている途中も、ちゃんと私の文章や発音を直してくれていたから、なんだか良さそうだ。気があって友達にもなれると良いな。

顔合わせ終了後、ヤウンデに移動。買い物やインターネットなどをするため。
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  1. 2009/05/04(月) 22:43:52|
  2. カメルーン生活
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