ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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大臣、よろしく。

 毎年5月2日に「友好と健康のためにオンベサを歩く大会」というのが、大臣主催で開かれると、だいぶ前から聞いていた。最近、自転車に乗って体を動かしているせいか、以前の私よりは少し筋肉がついている。ここはひとつオンベサを他の人たちと歩くのも良い体験かもしれない、と思い始めている。しかし、気になることが一つ。ウチに遊びにくる子供が、「歩く会では、みんな喉が渇くから、ビニール袋に入っている水を飲むんだ。それで、飲み終わるとそれを、どこでも構わず捨てるから、大会の後はどこもかしこも汚いんだ。」と言うんである。それは聞き捨てならない。
 だいたい、こういう、「すぐになんとかなるけど、誰かが言いだしっぺにならないといけない」という事は、外国人ボランティアの得意分野だ。地元民だと言いだしにくいだろうけど、私はしがらみもないし、大臣もすぐ近くにいるものね。
 朝、大臣がのんびり休んでいるところに挨拶に行き、「ひとつお願いがあるんですけど・・ 歩く会の出発前の挨拶で、ゴミをそこらに捨てるな、と言っていただけますか?」と頼んでみた。大臣は勿論承知。さて、効果があるかどうか。
 (本当は、捨てる場所を指定し、ゴミを収集する、というところまで提案したいのだけど、実は収集しても、その後の処理手段がない。結局、プラスチックだろうがなんだろうが、どこか一カ所に積んでおいて、沢山になったら燃やすという手段しかとられていないのが現状なのである)
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  1. 2009/04/30(木) 22:21:49|
  2. カメルーン生活
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