ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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怒り方も難しい。。

 気になる新型インフルエンザのこと、カメルーン国内ではあんまり騒ぎになっていないようだ。MB氏に「大変だねえ」と言ったら「でもアフリカにはまだ上陸していないんでしょ。カメルーンには来ないでしょ」だって。

 大臣が今晩来るということで、食事の準備のため昨日の私の怒りの元である料理人Bがやってきた。さっそく台所に立っているBに「来い来い」と手招きして呼び、私の家で、遅れて届き結局使わなかった米を渡しながら「これ、何時に届いたか知ってる?来ないってなんであらかじめ言ってくれなかったの?」と怒った。わざわざ家に呼んだのは、他の人がいるところで彼に怒ると、彼の体面が傷つき、「何でみんなの前で言うんだ!」と逆に恨みを買う危険があるので、その危険を回避するためである。ああ、怒るのにも気を遣うよ。 たどたどしいフランス語だったけど、私が超怒っているというのは伝わったようだった。しかし、こんな場合にも「ごめんなさい」の一言が出ないのが結構普通。「僕も色々忙しかったから、電話でも頭が混乱して言わなかったんだよ。もうこういう事はないよ。この米は、君が食べなよ。絞めたトリは、僕が料理するから問題ないよ」だって。問題ないって自分で言うもんな~。
 しかし、悔しいけど彼は、私のオンベサでの生活の中で人間関係をうまくいやっていくために、これからも欠かせない人物なんである。いつまでもグダグダ怒っていても、仕方がない。これで、もうこの件はおしまいにしよう。
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  1. 2009/04/29(水) 22:20:10|
  2. カメルーン生活
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