ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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扇風機は誰の迷惑にもならない

 朝7時に自転車で家を出て、GIC-NDへ。この間仕込んだ堆肥の、第一回目の切り返し(攪拌)の為だ。遠い道のりを経て、ようやく畑にたどり着いたのに、堆肥は発酵が進んでいなかった。原因はよくわからない。覆い方が甘かったのかも。もしくは、材料が少なすぎたのかも。ウーン、誰か農業の専門家に相談したいなぁ。取り合えず今回はもっとちゃんと覆って、様子を見る事に。
 帰宅後は、母屋の料理の手伝い。
夕方、カウンターパートのMB氏が来た。大臣に用事があるので、大臣を待つ間、ウチでお茶を飲みながらおしゃべり。
 夜になると、防犯・防蚊上、私は家を全部閉め切ってしまう。だから家の中は暑い。鉄格子があれば、窓を開けておけるんだけどなぁ。大臣、鉄格子をつけてくれると一度言ったけど、多分本当につける気はない。もう言われてから半年は経っているもの。MB氏は、「暑い暑い」と、フゥフゥいいながら、テーブルの上にあったファイルであおいでいる。「この家、暑いんだけど、扇風機を買ったら、なんか悪い気がして。だって、村の人達の生活の状態を考えると、贅沢でしょ」と私が言うと、「村の人たちは、外に出て涼んでいるよ。ここに扇風機があっても誰の迷惑にもならない。それに、扇風機を持っている人だっているよ」とMB氏は言う。まぁ、確かに。
 夜9時頃ようやく大臣と話ができることになった。今度の火曜日に日本大使館の人がプロジェクトの案件でオンベサに視察に来るので、そのための打ちあわせだ。食事に日本料理を出した方がよいかな、と大臣が言うので、「いや、カメルーン料理が良いと思います。」と答えた。以前一度やはり大使館の人が来た時に日本食を準備したけど、結構大変だったのだ。もうそれは勘弁してほしい。地元の料理でもてなせばそれで良い。もっと言うなら、私のプロジェクトではないのだから、大使館の人をもてなすのは私の役割じゃない。しかし大臣、「いや、そうは言っても一品か二品日本料理があった方が良い。料理人もいて一緒に料理するから大丈夫」とおっしゃる。料理人がいるなら、まぁ、いいか。D’accord.(了解)
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  1. 2009/04/25(土) 22:09:22|
  2. カメルーン生活
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