ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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おとぎばなし

夕方子供達が来て、何かお話をしてくれというので、「花咲かじじい」と「浦島太郎」の話をしてみた。たどたどしい話っぷりだったけど、結構みんな(と言っても3人)に受けて嬉しかった。おとぎ話には力があるので、言葉がたどたどしくても人を惹きつけるのかも。おかえしに年長の子供(12歳くらい)が話をしてくれたんだけど、それがどっかで聞いた話。
 ある男が、街でお酒を飲んだりおしゃべりをしたりして遊び、夜遅くに家に帰ろうとした。帰り道、墓場を通った時、歯が牙のように長く突き出た恐ろしい形相の人に会ってしまい、男は必死に走って逃げた。ようやく家の近くまで来て、男は安心した。誰かがいたので、先ほどの恐ろしい体験を聞いてもらおうと、背中から、「さっき墓場で恐ろしいやつがいたんだ。歯が長く突き出ていて…」と言ったところ、その人が振り向き、「それは、こんな顔だったかい?」 その人は先ほどの墓場で会った人だったのだ。男はそれ以来、必ず日があるうちに帰宅するようになったとさ。
 のっぺらぼうの話に似ているね?あれは、「おいてけぼり」の中の一幕だったかな。。
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  1. 2009/04/13(月) 23:20:12|
  2. カメルーン生活
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