ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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×十把一絡げ

 昨日もおしゃべりしたAから、「君は何かカメルーン人を警戒しているのではないか? もちろん泥棒したりする悪い人もいるけど、それは人によるんだ。ちゃんとした人もいる。『カメルーン人』をひとまとめに括って考えては駄目だよ」と言われてしまった。いや、まさにそのとおりである。このブログでも、色々手前勝手なカメルーン人論を繰り広げてきたけれども、それは私が出会った個々の人から勝手に全体を想像しているだけであって、基本的には一人一人性格が違うのだ。日本人と同じで。
 でもさ、警戒という点では、いい訳が沢山ある。だってね~、興味本位半分、「何かもらえればラッキー」「うまくして、日本に行けたらラッキー」みたいな気持ち半分で、すごくしつこく声をかけてきたりするんだよ。それは、結構失礼だと思う。もう、相手をするのを面倒というか。しかし、昔の日本人も外国人に対してこんな風に失礼だったんだろうなぁ、と思う事が時々ある。外国人はみんなアメリカ人だと思って相手かまわずハローハローと言ってみたり、遠巻きにはジロジロもの珍しげに見るけど、逆に話しかけられると言葉がわからないという理由で相手の顔を見ようともせず逃げてしまったりね。ハローハローは、こっちのヒーホーヒーホーという掛け声と同じだなぁ。(ニーハオのことをヒーホーと勘違いして、アジア人と見るとヒーホーヒーホー言う。)ちなみに、はじめ、ヒーホーと言われると大体毎回ムっとしていたんだけど、最近、からかいじゃなくてコミュニケーションを取ろうとしてヒーホーと言っている人には、にこやかに「ヒーホー」と言い返すようになってしまった。自分でも笑える柔軟性だ。
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  1. 2009/04/06(月) 22:58:20|
  2. カメルーン生活
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