ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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頑張った一日

 今日も別のGIC(GIC-N)と堆肥づくりなのだ。今日はCEACのYとは別。一人での活動である。このGICの畑は遠いのだ。林を抜け、野原を通り、ずっと歩いてようやく到着。GICメンバーは、男性1人・女性2人しか来ていなかった。他のメンバーは身内に不幸があったり、他に集会があったりして来れないんだそうだ。うーむ。3人でちゃんとできるんだろうか。
 今日はCEACのYもいないし、塀は作らない。地面に丸太を敷いて水きり台とし、そこに材料を積み上げていく。だから大分作業は早い。とはいえ、「これこれの材料が必要だからね」と事前に言ってあったのに、やっぱり集めてはいない。草はそこらにあるから、と言って、それから集めるのだ。Yだけじゃなくて、みんなそうなんだなぁ。
 私を含めて4人で頑張って働いて、2時間半~3時間で作業終了。一緒に働いた後は、なんとなく良い感じの仲間意識が生まれるね。ということで、最後にみんなの写真を撮った。これから3週間後に一度覆いをはずしてかき混ぜて水を補給、そして4週間後にもう一度かき混ぜ、その4週間~6週間後に完成、という予定である。うまくいくといいなあ。
090404 堆肥作り GIC-NDEGA 1

 畑での労働ですっかり汚くなり、帰り道歩いて更に汗だくになって帰宅。でも、今日は同期隊員Yが初めて我が家に来てくれるのだ。クリビ隊員のYには、年末家を貸してもらったりしてお世話になっている。歓待しないと!
 水浴びしてさっぱりした後、料理や掃除などして準備。Yは15時前にオンベサに到着した。夜、ビールを飲みながらおしゃべり。Yの活動の様子とか、ゆっくり聞く機会も今までなかったので、聞けてよかったよ。みんな頑張ってるな~。それからパソコンでビデオを見たり、ゲームしたりして楽しんだ。
 しかし、一点問題が。夜、水が止まってしまったんである。電力が低くて、井戸の水を上手く汲み上げられていないらしい。あ~あ、せっかくのお客様なのに。Yは水浴びで旅の疲れを落とすこともできなかった。
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  1. 2009/04/04(土) 22:15:19|
  2. カメルーン生活
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