ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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第一回堆肥づくり

 CEACで堆肥作りセミナーの日。なのに、朝から雨。雨季ってこんなに雨が降るんだったっけ?今日、みんな来るかな~と、ちょっと私自身やる気をそがれる。が、そのうち雨がやんだので、予定より少し遅れて家を出た。
 CEACのYは相変わらず準備が足りない、と私には思われる。材料は大丈夫、とか言っていたが、集めてはない。「灰は? 草は?」と訊くと「あそこにあるし、ここにもあるし、問題無い」と言うけど、今から集めるのかい、オイ。それじゃ、すごく時間がかかっちゃうじゃない。
 (ニジェールの例を参考にして)元々は、地面に1立方メートルの穴を掘り、そこで作ろうと思っていたのだが、先日上京した際に話した専門家の人の「積むだけでもよいから地面の上に作った方がいいよ。通気性があるから。」というアドバイスに従い、 地面の上に作ることに。「雨や日光から守るためにどうやって覆おうか?」と事前にYに相談した時には、Yは「大丈夫、なんとかする」と答えていた。どうするのかナ~、と見ていたところ、木の棒を地面に突き立てて、椰子の葉で簡易の塀を作り始めた。おお、そんなことができるのか!昔日本では藁を編んで囲って中で堆肥を作ってたみたいだけど、ちょうどそんな感じになるなぁ。
私はこの人に駄目出しばかりしてしまうけど、彼も頑張ってはいるのである。特に、土壇場に来ると、結局どうにかうまくまとめる力があるし、こういう実際的な実行力もあるのだ。私ももうちょっと彼とうまくやっていかなければならないなぁとちょっと反省。
 しかし、簡易の塀は建てるのに少々時間がかかってしまい、参加した女性たちはその間長い時間見ているだけ。段取りとしては、やっぱり今ひとつである。事前の準備については、やっぱりYと話合う必要があるだろう。
  四方に塀が出来てからは、私が塀の中に入って材料を積み重ねていった。材料踏んで踏んで、水かけて、灰撒いて、の繰り返しを何度か。頑張ったよ。
090403 堆肥づくり第一回(CEAC)

ちなみに、実はこんなちゃんとした塀がなくても、バナナの葉とかでちゃんと覆えば、堆肥はできると思う。女性たちにはそう説明した。女性たちが家に帰って実行してくれるといいなぁ。
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  1. 2009/04/03(金) 22:10:31|
  2. カメルーン生活
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