ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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政府がなぁ

 カウンターパートのMB氏の事務所に行くと、MB氏とマダムNがおしゃべりしていた。
「2006年に行った国勢調査の結果がまだ出ない。だから、町の人口も、データ上は20年間ずっと同じだ。でも、そんなのありえない。町はずるずると郊外に広がっているのだから、きっと20年前からだったら、人口は3倍位に増えてる筈だ。それで、水だとか色々な問題が起きているのに、何も解決されない。」とMB氏は熱く語っている。
 確かに、人口みたいに基本的なデータが20年も更新されないなんて。行政をする上で困らないんだろうか。カメルーンで生活していて思うんだけど、やっぱり政府にしかできないことってある。インフラの整備とか、社会的な保障制度とか。その点、カメルーン、ほんとダメダメだ。「グッドガバナンス」とかいう言葉が開発業界の中にあり、それは、「その国の政府がちゃんと機能するように、政府を援助する」という意味だったと思うが、それが必要なのかも。しかし、政府にお金を渡すと、いろいろな所でお金がかすめ取られちゃう可能性が高い。くぅ。どうすりゃいいんだ。
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  1. 2009/03/25(水) 22:12:31|
  2. カメルーン生活
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