ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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無事帰国

 前の日の晩、他の研修生と遅くまでおしゃべりなどしていたので、3時間位しか眠れず5時起床。カメルーン隊4名は、2番手で6時ホテル発だ。1番手のモザンビークからの参加者は、朝5時出発で、警察護送が付くって言ってた。タクシーで空港に向かうのに、パトカーが先導するんだって。JICA規定で、夜明け前朝早く移動しなければならない場合、付けるらしい。一体どんだけ治安が悪いのか。
ケニアを離れがたいなぁ~という気持ちと、早く任地に帰りたいなぁという気持ちがちょっと複雑に入り混じる。ケニアを離れがたいのは、他の研修生と離れがたいからだ。もう任期中は絶対に会えないだろうからね。しかも、日本に帰国しても、もう会う機会もないかも、と思うと。
 
 カメルーンのドゥアラ空港に降り立つと、ドゥアラはムワッと蒸し暑い。そして、さっそくポーターに(荷物を運んでないにも関わらず)「何か頂戴」と言われたり、タクシーの運ちゃんにごねられたりして、カメルーンを実感する。ああ、これだよ。カメルーンだ…。しかし、無事に帰れてよかった。と、4人で生ビールで乾杯。そう言えば、ケニアで生ビールは見なかった。生ビールが飲めるカメルーンに戻れてよかったね(という事にしよう)。
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  1. 2009/03/14(土) 22:30:06|
  2. カメルーン生活
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