ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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シャイで控え目?

 飛行機(ケニア航空)に乗っているのは約4時間。飛行機の中から、もう文化が違うと言うか感じ。だって、フライトアテンダントが話す言葉がフランス語じゃないもの。英語なんだもの。しかも、フライトアテンダントの黒人女性のスタイルがすごくすらっとしていて、カメルーン人とは、バランスが違う!おおお~。
 しかし、ちょうど最近、何とかフランス語が染みついてきたか、という処だったので、英語をしゃべろうとして、フランス語しか出てこない。というか、本当にエラそうな複雑な事じゃなくて、最も単純な「ありがとう」が、口から出ると「サンキュー」じゃなくて「メルシー」だったりする。ただ単に適応能力が無いと言うか、外国語スイッチが一つしかないと言うか。あ~あ、今後「英語が喋れますか?」と訊かれたら「いいえ」と答えよう、と思う。
 機内では食事も出たし、結局1時間しか寝られなかった。
 そして、着いたナイロビは、カメルーン一大きなドゥアラの、何倍も大きな都市だった。もう、空港とか、ピカピカしているもの。ちゃんと、免税店とか、沢山あるもの!カメルーン隊4名、キョロキョロしては、「あ、見て!広告がある!」とか、「うわ~、免税店がこんなに!」とか、もう信じられないお上りさん状態だ。 
 カメルーンから時差が2時間あるので、ナイロビ時間朝6時着なのだけど、カメルーン時間では朝4時。これは結構つらい。またしても通関に時間がかかり(下手に公用旅券なのでたらいまわされた)ホテルに着いて、ゆっくりする間もなく、研修開始。頭の中に霞がかかった一日だった。
 それでも、研修後30分の仮眠を経て、夜は日本食レストランに。すごいよ~、日本食レストラン。日本の居酒屋みたいに何でもある。値段は高いんだけど、まだケニアに着いたばかりで、為替の感覚がわからないので(?)、みんなバンバン頼む頼む。かつ丼とか、ラーメンとか、揚げ出し豆腐とか。食後の抹茶小豆アイスもウマかった!
 ところで、今回の研修参加者は全部で20名。全員が協力隊員だ。カメルーン以外は、すべて東アフリカからの参加。ウガンダから来た隊員が一番多かったのだけど、「ウガンダ人ってどんな人達?」と訊くと、「とてもシャイで、控え目で素朴な感じ」だって。シャイ?控え目?ウーン、どう考えても、カメルーン人に、その形容は当てはまらない!同じアフリカ、同じ黒人と思っても、やはり、違いはあるのだなぁ。
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  1. 2009/03/08(日) 22:22:57|
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